さよなら

アヴィーチーが亡くなったというニュース。
本当にショック。

  

このミュージックビデオの女の子二人の会話で、
「where are we going?」
「somewhere we belong.」
これにうっかり涙してからずっと、このMV、そしてこの曲に元気をもらっていました。

趣味でDJをするとき、初めてレッスンをつけてくれた師匠がわたしに与えた曲は、
アヴィーチーでした。
アヴィーチーの曲で、つなぎを練習していました。

彼が来日したときも、ネットで見つけられる動画をみては、
かっこいいなぁって思ってました。

ついでに書いてしまうけど。
ついでというのもなんだけど。

最近、大切な友人も亡くして、それでも前を向こうって、
友人たちと話していたところで。
「来世でもあいつとはパーティしたいな」と言った友人のことばが、ここのところ、
ずっと響いていました。
「生きた証として、作品を、声を、言葉を、音を、この世に生み出し続けるのみだね」
そう言った友人の言葉も、頭の中でぐるぐるしていました。

パーティは、なんて、あっけないんだろうか。

毎日、目を覚ますことが、いちいち奇跡に思える。

在でも、不在でも、大好きは、変わらない。
  • 2018年04月21日
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沢田チャレンジ!

渋谷のラジオ、本日のゲストは、
ザ・チャレンジから、沢田チャレンジさんでした!


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音楽や歌詞はもちろん、トークでも元気をくれる沢田チャレンジさん!
歌詞についてのお話をたくさん聞けて嬉しかったです!
笑いが基本的にはマストだけど、笑顔の目から涙がキラリと光る感じが、
ザ・チャレンジの、そして沢田チャレンジさん世界だなと感じました。
チャレンジ、続けよう、と思いました。

ラジオのアーカイブはこちら → 渋谷のかきもの

生放送の中でかかった曲たちです。
合わせてどうぞ!

 


 

 

また沢田さんと仕事したいぜ!
  • 2018年04月10日
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新年度

ストラグルする日々。

納得いかないことも、ときにはありますが、


今にも穴があきそうな靴下を履くことが、わたしは、好きなんです。
ノーメイクが、好きなのです。
腕がちぎれそうになるくらい、重い荷物を持ち歩きたいのです。
ピシッと、カチッとした恰好より、タンクトップにダボダボジーパンで無造作な髪型の方に、
わたしは、「綺麗」を感じるのです。
それが今の、わたしの、趣向。

心の中のリトルmeが声を枯らして叫んでいるのを感じたので、
好きなものを書き出したりしていました。

そんな感じで、4月を迎えました。

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渋谷のラジオで、渋谷のかきもの という番組を始めました。
アーカイブは、こちら
(「こちら」の文字をクリックしてください。)

いつだって、自分の背中を押してくれるのは、
ありがたい、お仕事。

仕事の話をできる仲間、心からの言葉で対話できる人たちとのラジオ番組、となりそうです。
それを、目指してます。
ぜひアプリをダウンロードして聞いてみてください。

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一回目のゲストは、映像作家の田中裕介さんでした。
ありがとうございました。


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立ちすくむこともある。
でも、言葉を発するか迷っている間に、きっと時代はまたすぐに移り変わっていく。

声をあげていこう。


  • 2018年04月04日
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「娼年」 「ラッキー」

  

映画「ラッキー」


主人公、ラッキーの歩き方が、癖になります。

足を、上から落とすように地面に置くんです。


セリフの中には名言がたくさんありました。

lonely と alone は別なんだよ とか。

たしかにー。

alone の語源はall one からきている、というセリフもありました。

おもしろいー。


戦争、ペット、加齢、いろんなキーワードから、死について考える映画。

でも決して暗くは、ない


特に印象に残った言葉。

"he know’s where I’ll be and I’ll keep the gate open."

素敵。こんな感じで、人と接したい。





 



これまた、頭に残るセリフがありました。


「人は、さがしているものしか みつけない」

「二人ですれば楽しいことを、一人でしてる」


見ながら、体がビクビク動いてしまうんです。びっくりするんです。びびる。ドキッ。

見終わったときは、頭がぼうっとしました。からっぽに、なったかのようでした。


あの男友達に、見て欲しい、いや、でも、見て欲しくない。

ちなみにわたしは、この世界観の中なら、「静香さん」の立場でいたい。

男の子が学んでいく過程の女には、なりたくない。


そんな感想、でした。

  • 2018年01月31日
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勘と、予感

明け方、女友達と電話をした。

「ハナエは昔から、勘がするどいよね。
自分でもそう思うでしょう?」

  

ほほー、と考えこんでしまった。

勘はわからないけど。予感には、かなり頼っている。


この人 信用できる、と思ったら、
出会ってまだ15分でも、自分の大切な秘密を話すことがある。
後悔したことは、確か、ほとんど、ない。

常識よりも、定石よりも、説得力よりも、予感。
(わたしの場合は。)

そして、わたしが感じることを、ビリビリ相手も感じているときは、楽しい。

ノンバーバルなコミュニケーションが、いかに尊いか。
念は少し怖い。自分から発しておいて、自分自身が飲まれてしまいそう。
でも、静電気のような、人と人の間の、パチッとくる信号は、好物。

だよね。などなど。

明け方、話が止まらなかった。


こういう話に、飢えていた。

  
  • 2018年01月12日
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華恵

Author:華恵
 
機を織るようにつなげていきたい
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