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ソールライター展

「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソールライター展」

観に行ってきた。

ソールライターは、映画も観ていたので、
驚きというものはあまりありませんでしたが、
やっぱり好きだな〜という感じで観ました。

渋谷の文化村で展示は開催されていますが、
その照明は、ちょっと暖色が過ぎるようにも感じたり。
展示スペースは、わたしは、
自然光の入るホワイトキューブ的空間を好む傾向にあるのですが、
暖色の展示空間が多いですよね。
なんでかなー。

ただ、一方で、ソールライターの写真は、
何か越しに眺める何か、という構成が多いので、
あの空間の中で、あえて近くには行かず、
暖色で人が多い空間で、人の肩越しに見えるソールライターの写真、を楽しむようにはしました。

ちなみに、この、何か越しに見える何か
この構成を観ていると、昔習っていた生花を思い出します。
小原流でしたが、そのときに、花を生ける際の、構成の作り方を学びました。
それを思い出させられることが多いんですよね、ソールライター。

だから、不思議なもので、妙にしっくり来る。

感覚にフィットする。

今週25日までのようです。
  • 2017年06月14日
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華恵

Author:華恵
 
機を織るようにつなげていきたい
日々のこと、本のこと、
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