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燃える時

先日、京橋のカフェでばったり、カメラマンさんに遭遇。

とても大切な海外ロケをいくつも共にしたカメラマン。
恥ずかしいところもたくさんお見せした方。

日本より、海外で会うのが当たり前だった方。

その方に、東京でばったり会うと、
今がいつで、自分がどこにいるのか、わからなくなるような
めまいを覚えます。

おかげで、
「はなえちゃん!」と言われて
「わ! は! わぁ!? お! は! や! わ」
という反応をしてしまいました。

ちょうど、気合入れてガンバらなきゃ、という仕事が
あるタイミングで、その方に会って。

ロケでいつも聴いていた曲を聴き返しました。

   

グザヴィエ・ドラン監督のMommy という作品の中にも出てくるこの曲。
エンジンかかるぅ〜↑↑

I feel something so right 
Doing the wrong thing
I feel something so wrong
Doing the right thing

Everything that kills me makes me feel alive

もがいている時にいっつも思うことです。

労働の対価は、お金ですが、
私がお金を思うのは生活をしている時。
仕事をしている最中は本当にいつもまさに

no more counting dollars
we'll be  counting stars

感覚です。

別に、人は簡単には変わらないんだけど。
変われないんだけど。
大丈夫、変わらないから。

  

On ne change pas...

あれれ、これもドランのMommy で使われてた曲だ。
ガハハ。
あの映画は、20代前半に出会った作品の中で
一番大切だったのかもしれませんね。
核に突き刺さった。

せっかくならMommy の映画の最後にかかった曲でこのblogをしめます。

    

この曲を聴くと、映画Mommy のエンディングを思い出します。
わたしはあのラストに、ヒリヒリする希望を感じました。
しかし周りには、あそこに絶望を感じた人が何人もいたのには驚きました。
その感覚の違いは、
映画を主人公目線で見たか(私のように)、
あるいは俯瞰目線、もしくは母親目線で見たかによって異なることも後から感じましたが。

あの映画、主人公目線で見たという人が周りにいません。
あれを主人公目線になり、
よくぞ私の内面に秘めている「わたくし」を描いてくれた、と思う人に、出会いたい。

まずい。話が逸れた。

好きなカメラマンさんに久々にお会いして、
よっしゃ頑張ろう! と思えました。

そう。それを言いたかったのです。
脱線グセ、直さなきゃなぁ。そしたらいろんな効率がよくなるはず…。
頭ぽりぽり。
  • 2017年03月25日
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華恵

Author:華恵
 
機を織るようにつなげていきたい
日々のこと、本のこと、
音楽のこと、出会った人びと…

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