「娼年」 「ラッキー」

  

映画「ラッキー」


主人公、ラッキーの歩き方が、癖になります。

足を、上から落とすように地面に置くんです。


セリフの中には名言がたくさんありました。

lonely と alone は別なんだよ とか。

たしかにー。

alone の語源はall one からきている、というセリフもありました。

おもしろいー。


戦争、ペット、加齢、いろんなキーワードから、死について考える映画。

でも決して暗くは、ない


特に印象に残った言葉。

"he know’s where I’ll be and I’ll keep the gate open."

素敵。こんな感じで、人と接したい。





 



これまた、頭に残るセリフがありました。


「人は、さがしているものしか みつけない」

「二人ですれば楽しいことを、一人でしてる」


見ながら、体がビクビク動いてしまうんです。びっくりするんです。びびる。ドキッ。

見終わったときは、頭がぼうっとしました。からっぽに、なったかのようでした。


あの男友達に、見て欲しい、いや、でも、見て欲しくない。

ちなみにわたしは、この世界観の中なら、「静香さん」の立場でいたい。

男の子が学んでいく過程の女には、なりたくない。


そんな感想、でした。

  • 2018年01月31日
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勘と、予感

明け方、女友達と電話をした。

「ハナエは昔から、勘がするどいよね。
自分でもそう思うでしょう?」

  

ほほー、と考えこんでしまった。

勘はわからないけど。予感には、かなり頼っている。


この人 信用できる、と思ったら、
出会ってまだ15分でも、自分の大切な秘密を話すことがある。
後悔したことは、確か、ほとんど、ない。

常識よりも、定石よりも、説得力よりも、予感。
(わたしの場合は。)

そして、わたしが感じることを、ビリビリ相手も感じているときは、楽しい。

ノンバーバルなコミュニケーションが、いかに尊いか。
念は少し怖い。自分から発しておいて、自分自身が飲まれてしまいそう。
でも、静電気のような、人と人の間の、パチッとくる信号は、好物。

だよね。などなど。

明け方、話が止まらなかった。


こういう話に、飢えていた。

  
  • 2018年01月12日
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南瓜とマヨネーズ

  

やさしい映画だった。
就職していない友人たちが、やばいよ、やばいよ、と言うので、やっと観に行ったけど、
確かに、夢を信じて生きている人たち、そして恋している人たちに、
優しく語りかけていたな。

結果を求めるだけでなくとも。

今の自分の現在地を見るだけでも、心は救われるのかも。

2018年 1月 映画始めには、ぴったりでした。
  • 2018年01月04日
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華恵

Author:華恵
 
機を織るようにつなげていきたい
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