お祝い

誰かの、おめでたい話題を聞いて
どうでもいいな、って思う時と

まじか! 嬉しい! 心から祝福する!
って思う時がありまして。


その反射的な自分の思いで、
ほんとうに好きな人、
大切な人が、誰なのか、わかりますね〜。


ちなみに、最近悪夢ばかり見ていましたが。
泣きながら、呼吸が苦しくなりながら起きることが多かったです、が。

今日は、理想のすべてを手に入れた夢を見ました。
起きた時、え……夢だったの……現実じゃないのか……とうなだれました。
悲しくなったな。

どっちもどっちだな。
  • 2017年07月22日
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les twins

癒されたい時は
Les Twins のダンスの動画を見るに限る。

   

あ。そういえば。

「タトゥー」って言う方が、
「刺青」と言うよりも、日本人にとってはあまり抵抗がないそうですね。

業界によって、いろいろと違った角度での言葉の指摘をしてもらえるので、
面白いです。

自由の形も、それぞれ。



今日、東京はすごい豪雨になりました。
土砂降りの中、ある人の背中をみつけました。
最近その人の本を読んだばかりで。
ザザ降りだし、傘もさしているから、
その人はわたしが後ろから近づいていることになんて気づきません。
少し後をつけながら、急いで頭の中で言葉をまとめ、
よしっ て思えたタイミングで、
「⚪️⚪️さん!」とわたしは声をかけました。
「おぉっ」と向こうが驚いている表情をしているうちに、急いで笑顔で感想を伝えました。


ずるいね。


  • 2017年07月18日
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夏ですね

  

昨日は、強引で、ケラケラ笑う、大学時代の女の子に会いました。
テンションは、シャナナ状態。

お昼に呼び出されて、
ランチして、
「ハナエちゃんち行きたーい!」と言われて
うちに連れてきて。
家でいろいろテレビを一緒に見たりして。
夕方になったら、勝手に電話し始めてわたしの名前でお店を予約して。
夕飯行くよ!という強引ぶり。

おかげで、「やらねばならないこと」を完全に忘れ、
好きなことしかしない1日を過ごしました。

彼女といると、笑いが止まりません。
大学時代もよく一緒にいましたが。

話していて「そんなに大変だったの?!」と驚くこともしばしば。

「あんた、あまりにもノーテンキに笑ってるから
真剣に悩んでたなんて、知らなかったよ!」
とわたしが言うと、
「それくらいがちょうどいいの」と手をヒラヒラさせて笑う。

そして、強引な人って、
「わたしが誘ったの!」「わたしがやりたかったから、つきあってもらったの」と言います。
物事を、自分のせい、にする。

あんたは悪友だなぁ、とわたしが言ったら、
同士だろ!と怒鳴られましたが。

こういう人の優しさに、わたしは、度々救われています。


  • 2017年07月17日
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『ジャージー・ボーイズ』

先日、テレビで、映画『ジャージー・ボーイズ』が放送されていました。

たまたま観たけど。 すごくよかった。
フォーシーズンズの物語が描かれています。
クリントンイーストウッド監督作品。

  

大学生の頃、尊敬するディレクターさんに言われたことがありました。
「華恵さんは、本や映画、なんでもいいから、
自伝や、実話をもとにしたストーリーに触れた方がいい気がしますよ」

当時それを言われた時、
「あなたは目の前の人や、現在に、解決を求めすぎではないか」と言われた気がしました。
ふんっ、て思ってました。

でも最近、あの言葉がじわじわ効いています。
国を超えて、時を超えて、尊敬する人に会いに行ける。
幸せですね。
ちょっと孤独かなと思う時も、
眩しく光るものと繋がることができますね。


フォーシーズンズは、音楽的な意味ではポップ、とは、違うかもしれません。
でも、悲痛な思いを抱え、涙を胸の中にしまって、
かっこよく恋の歌を歌う。
そのシーンを見ていたら、ポップ、という言葉が思い浮かびました。


それにしても、フォーシーズンズなんて、わたし、もちろん世代じゃありません。
世代ど真ん中の方からしたら、鼻で笑われるかもしれません。


でも、自分の世代ではないものに触れると、
遠くて近い、繋がれるリアルなフィクション、
逃げてもいい場所だけど学びがある……
なんかそういう感じがするのでしょうね。

ものによっては、
自分の親が、青春時代にこれに触れた可能性もあるのかな?なんて思うと、
ますます面白く感じるんでしょうね。

あ、面白い、と言えば。
昨日、面白い、の語源の一説を聞いたな…。
それは機会があれば、書くとして…。

だって、昨日その語源について話してくれた人ほど、
オモシロく、説明できる気がしない…。

話がうまい人って、話に出てくる情景が、目に浮かぶんですよ。
…羨ましいなぁ。

  • 2017年07月13日
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音効さん

ご飯を食べながら、録画しておいた紀行番組を観始めたら、
手が止まり、肩の力が抜け、ポヤーンとなって。

そのまま最後まで観てしまいました。

実は旅モノ、海外ロケものの番組を見ると、いつも
私がレポーターだったらどうするだろう、などという部分を観ています。
勉強と思って観ている節が強いのです。

でも、そういうことが吹っ飛んで、本当に、夜、疲れた体に、沁み渡りました。
いい映像、歴史、大自然、人々の営み、現在へと繋がる歴史や時間の流れが。

そして、番組の音楽が、また心を掴むんです。


で、番組のエンディング。なんの気なしにエンドロールを観て、
「わーっ!」と声をあげてしまいました。

私がいつも、この番組の音楽いいなぁと思う時に
名前を見る人。

実は、仕事も昔にしたことがありました。
その人が選んだ音楽があまりにフィットしてしまい、
ナレーション中に、ブースで泣き出してしまったこともありました。
(仕事しろー ちゃんとしゃべれーって感じですね笑)

好きなミュージシャンは誰? と聞かれるといつも答えに困ります。

でも好きな音効さん、この人のファンです私、ということなら
明確に言える気がする……。

私が今、社会科見学を許されるなら、音効さんが
どうやって仕事しているのか、なるためにはどうしたらいいのか…
すごく知りたい。
それこそ、インタビュー、してみたいな。

  
  • 2017年07月06日
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華恵

Author:華恵
 
機を織るようにつなげていきたい
日々のこと、本のこと、
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